2014年3月9日日曜日

美意識の低いブス、高いブス



こんばんは。就活で心を病んでいるみさとです。


今日は化粧の話をしようと思ったんですが、その前に美意識の話をしたいと思います。

美意識の低いブスの内輪話なので、美人とか綺麗な人は読まずにお肌パックでもしていてください。


まず、ここにわたしのツイッターのアイコンの大きい写真があります。




みてください。これ10代の頃のわたしなんですけど、このパサパサの毛先。最悪ですね。
ああ、痛んでるなって思うし、こういう画像を平気でアイコンにする神経、ブスですね。
今まで気にしたことがなかった人、ツイッターのアイコンや自撮り写真を大きくして見てみてください。肌が汚いのがわかったり、メイクが下手なのがわかったり、服に毛玉があるのがわかったりします。そしてそれを平気で載せるってことは、普段から気にしていなんだなあ・・・清潔感がないんだなあ・・・って色々考えると思います。


つまりですね、わたしがブスだから特に感じることなんですけど、『ブス』っていうのは顔のパーツが整っていないだけではなく、美意識が低い人が多いように感じます。


顔のパーツが整っている人、例えば佐々木希みたいな子ってこの世に存在しますけど、もはやあれは別人種と捉えたほうがいいと思うんですよ。

佐々木希が鷲なら、私たちブスはイモムシです。



イモムシは成長したって鷲にはなりません。頑張ったって佐々木希にはなれないのは当たり前で、比べる対象ではないんです。
そこは割り切るしかありません。整形とかもあるけどそれは置いておきましょう。

イモムシのブスが目指すべきなのは、小奇麗なブス、つまりちょうちょだと思うんです。ポケモンでいうならバタフリーです。鷲ではないんです。

ただ、そんなことなど考えず、自分がブスだということに嘆き、「どうせブスだから美人には勝てない、生まれつき顔が違うんだから」などと不貞腐れるブスいますね。わたしです。

そんな私が高校のとき、メガネデブオタクのブス仲間がいました。お互い美意識の低いブスだったので、服を一緒に買いに行くような遊びはしなくて、ココイチでカレーを食べ、一緒にジャンプを読む仲でした。しかし彼女、なにがあったのか大学生になったとたんに輝かしい変貌を遂げ、男を食い荒らすクソカワ童顔巨乳になったんです。

ショックでした。仲間だと思ってたのに。うらやましい。なんでだちくしょう。お前ばっかりモテて。

最初はものすごい嫉妬が渦巻きました。しかし綺麗になった彼女と話しているうちに、彼女の変貌は、一生懸命努力をしたからこその結果だということがわかりました。

割れていた前髪は綺麗にカーラーで巻かれているし、カサカサだった唇にはつやつやのグロスを塗っているし、クソデブだったのに毎晩ジョギングをして20キロ落として、お風呂上がりのリンパマッサージは欠かさず、ボディクリームもきちんと塗って、脱毛もちゃんと通って、外食であってもトイレで欠かさず歯を磨く、毛玉だらけのダサい服は全部捨てて今はキャンキャンなんかの雑誌を毎月4冊読んでいる、ファッションや美容にお金をかけるためにバイトをたくさんしている。

今挙げたのは私が察することができた彼女の努力のたった一部ですが、そういったことがわかると、そりゃキレイになるよなあ~と感心しました。

わたしがイモムシのまま駄々をこねている間、彼女はちょうちょになるために努力をしていたんですね。
彼女の場合、元がよかったっていうのはそりゃありますよ。
ただ、努力もせずに卑屈な女が多いなあとは思いませんか。わたし、自分のことブスブスっていいますけど、やっぱりイモムシのまま駄々をこねているところが否めません。きちんとやれることを全部やれているか?って聞かれたら、全然やれていません。今日も顎がマツコデラックスみたいになってきているのに、アルファベットチョコ10個も食べちゃいました。

友達のあの子、正直顔の作りがいいわけじゃないけど、自分に合った可愛いお洋服着てるし、化粧も綺麗だし、太ってないし、いっつも笑顔でかわいいなあって思うことありませんか。そういうやつは友達もたくさんいるし、幸せいっぱいの生活をおくっていますよね。


そういう女に、わたしはなりたいもんです。頑張ります。
もしおんなじような女の子がいたら、卑屈になる前に頑張ろう。
全部やっても幸せになれなかったら、肩を組んで一緒に泣こう。

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