2014年5月15日木曜日

化粧のことがなにひとつわからない人が化粧を上手にする方法を考えてみる

初めに


今日こそは化粧のことについて書きます。


「一応化粧をしてはいる、してはいるが悪い意味で変化があまりない」

「高校まではすっぴんだったから大学ではちゃんと化粧したいと思ったけど正直雑誌とか見てもイマイチ腑に落ちない」

「そもそも、化粧ってなんかいろいろ多すぎてわからん」

そうやって路頭に迷っている地味でモサい女の子に読んでもらえたらなと、初歩の初歩の初歩から考えて書いていきたいと思います。
わたしは化粧を仕事にしているわけでもなく、そんなに詳しくないですが、地味故に化粧のことがわからなすぎて多少苦しんだので、同じように苦しんでる人には参考になるかもしれません。

それなりにキレイに化粧している人は読まずにプラセンタでも摂取していてください。



化粧でできること


わたしが大学1年生の春、大学のカフェでのことです。化粧の話をしていた私に、いつもすっぴんの同級生が言いました。



あなたならどう返しますか。キレイになる!かわいくなる!と思いますよね。
しかし、彼女が言いたかったのは「じゃあ具体的に?」という話なんです。

具体的に。

大雑把に言ってしまえば、化粧には2つの効果があると思います。

1 肌をきれいにする

2 目や鼻などのパーツのサイズ&印象を変える

これです。ではいっこづつ考えていきましょう。


『肌をきれいにする』

肌をきれいにするとは、欠点を隠すということです。

顔がくすんでいる、顔がむくんでいる、クマがひどい、顎にニキビがある、頬に白ニキビがある、おでこの毛穴がひどい等、自分の顔のダメージを基礎化粧品(化粧水とか)、下地、ファンデ、コンシーラーなんかで無に還せば、印象は180度変わるように思います。


この画像、極端ではありますが、肌の色整えただけなんです。それでもけっこう違いますよね。
女の子はアイメイクなんかしなくても、肌のカラーを整えて、細かい毛穴をつるんとさせるだけでも、けっこう可愛くなるように感じています。

アイメイクに力をいれて大きな目になったところで、肌が汚ければ、ちぐはぐな印象を受けますし、なんとなく頭が悪そうにも映ります。なので、どんなポイントメイクをするにも、肌ありきのように思います。


ただ化粧にも限界がありますし、厚塗りはいろいろと毒なので、合う化粧品をさがすと同時に、まずは素肌をきれいにする努力が一番大事だとなのではないでしょうか。

そのためには、自分の顔の変化を追うことが大切なように思います。

自分の顔を毎日ちゃんと見ていますか。なんとなくじゃなくて、きちんと変化を追えていますか。

わたしは「なんとなく…くすんでる?このニキビ前あったっけ…?」って追えていないダメなブスなんですが、そうすると、なんでそういうダメージが現れているのかわからなくなってしまうんですね。

食べ物が悪いのか、寝る時間が悪いのか、化粧品が合わないのか、紫外線のせいなのか、これらのことを分析するには、毎日どのような変化をしているか、じっと見てみることが必要だなあと感じます。

その結果、今の顔のダメージと照らし合わせ、的確に化粧品を選ぶ一歩になると思います。

あと大事なのが、ファンデーションなんかの色です。人によって合う合わないの幅が大きいので、これは気をつけて選んだほうがいいと思います。



『目や鼻などのパーツのサイズ&印象を変える』


肌がきれいになったら、パーツを自分の好きなように変えましょう。

 
目が小さいのが嫌な人はアイメイクで大きくしたらいいし、鼻が低いのが嫌な人はハイライトなんかで高くしたらいいんです。

パーツをバキャン!とイマドキに変えている有名な例が、ここらへんですね。見たことがある人も多いんじゃないかと思います。

半顔メイクで有名なももさん( http://ameblo.jp/momo-minbe/entry-11508604743.html )のメイクの記事とか。( http://ameblo.jp/momo-minbe/entry-10596893306.html )

あとニコニコで有名になったやつとか。





ただ、難しいのが、似合う化粧、似合わない化粧があるってことなんです。
例えば私は、パーツが全体的にしっかりしていて男性的、欠点としては鼻が丸くて大きいんです。
そういう顔に、最近流行りの黒コンやつけまつげなんかで目をとことん大きくするメイクをすると、オカマみたいになるんですよ。もうほんとすごい強そうになるんですよ。
他の例で言えば、友人は色黒なんですけど、ちょっとまえ流行った赤リップをしても、白雪姫みたいな可愛さにはならいんですよ。

そうやって元々の素材がみんな違うので、ポイントメイクも合う合わないがあるということを頭にいれて、自分に合う方法を探してみてほしいなと思います。



化粧品の選び方ー人を頼ろう!



わたしが個人的に化粧品で最低限あったらいいなと思うのは、下地、ファンデーション、アイライナー、アイシャドウ、マスカラ、ビューラー、チーク、アイブロウ、グロスまたは口紅、ハイライトぐらいです。こんだけありゃどうにかなるように思います。

しかしながら、ファンデーションとか口紅って腐るほどあって何色選べばいいのかわかんないじゃないですか。さっきからわたしは「自分に合うものを選んだらいいと思うよ~!」と無責任に言い続けていますが、それがわかったら苦労しないんじゃ!!色とかわかんないんじゃ!!つーか使い方さえ曖昧なんじゃ!!無知なめんな!!って思っていらっしゃる方もいるでしょう。

たぶんそれは、キラキラ雑誌に向かい合うよりも、人に聞くのが一番手っ取り早いです。聞きましょう。



1 百貨店にいるビューティーカウンセラーさんに聞く

百貨店のキラキラした化粧品フロアでカウンターに立ってる化粧の濃いお姉さんたちに助けを求めるのが一番簡単です。
BAさんは化粧品のプロなんで、商品を買う前向きな意思さえあればなんでも教えてくれます。
「化粧品まったくわかんないんで、わたしに合うものを一通りそろえてください!」っていうのが最強なんですけど、いかんせんお値段が高いですよね。百貨店に入ってるブランドで上で挙げた化粧品と基礎化粧品(化粧水とか)を買ったら5万は軽く超えるんじゃないかな…基礎化粧品抜きだったら5万で収まるブランドもあるっちゃあるかな…って感じなんじゃないかな…。たぶん…。曖昧ですいません…ブランドによるとは思うんですけど、体感的にそれくらいな気がします。

きっとそこまで経済力がある子は少ないと思うので、百貨店で買う場合は買う商品を絞ること、ブランドの価格帯をネットで調べておくことが必要かと思います。
後から思い出しましたが、ちふれとかそういうのになるともっと安価に収まると思います!ちふれは安価だけど百貨店にカウンターがあったはず…。

ちなみに、地味で自分に自信がない人ほど、あのきらびやかな化粧品フロアに行くのは、場違いな気がしてためらってしまうかもしれません。けれど、あの化粧の濃いお姉さんたちもお仕事ですし、「塗り方も選び方もなにもわからない、けど自分に合うファンデーションがほしい」とか言えば、ちゃんと一から教えてくれます。
あの化粧品フロアには若者だけでなく、よぼよぼのおばあちゃんだって来ています。お金さえ持っていれば気後れする要素はなにひとつないと思います。一歩踏み出しましょう。


あとそう、我らがJR名古屋タカシマヤにですね、なんともありがたいサービスがあります。

そう、コスメティックカウンターです。
http://www.jr-takashimaya.co.jp/cosmetic_counter/

「コスメティックカウンター」は3階、 化粧品売場の中央に位置するキーステーション。 専属アドバイザーによる肌測定からメイクアップのご提案まで 様々なお悩みにお答えするカウンセリングサービス等をご用意。 化粧品売場でのお買いものをサポートします。
だそうで、ポイントメイクとか、ファンデーションとか、無料でカウンセリングしてもらえるので、こういうので一回見てもらうのもいいかと思います。
プロに見てもらうことで、自分に似合うメイクに気づけるかもしれません。

高島屋グループならたぶんどこでもやってるんじゃないかなと思うので調べてみてください。ていうか百貨店ならある程度どこでもこういうサービスはやってるはず…ただ松坂屋なんかは有料でした。


2 ドラッグストアにいるビューティーカウンセラーさんに聞く

東京や他の地方のことはちょっとわからないんですけど、名古屋だと、栄の地下にたくさんありますよね。アマノとか、スギとか、スギヤマとか…。あの狭い店舗の中で、化粧品の棚のあたりのカウンターに化粧の濃い店員のお姉さんをみかけたことはないですか。あれです。あの人に聞くのです。
ああいうところにも、資生堂やカネボウのお姉さんがいるんです。
あのお姉さんたちも研修を受けているプロなので聞けば詳しく教えてくれます。百貨店は値段が高いしなんかもう雰囲気が怖い…っていう人はこうこうとこ使うのもありなのかなと。


3 身近な知り合いに聞く

プロに聞くのもいいですが、身の回りに化粧の上手な人がいれば聞いてみるのは手です。若い子なら特に。友人でも親戚のお姉さんでも先輩でも。

「わたし化粧のことなんにもわかんないんですけど上手になりたいと思ってて、すごいきれいに化粧されるので教えてもらえませんか…」
的な感じで聞かれれば、悪い気はしないものです。化粧が好きな人ほどその知識を存分に披露してくれることでしょう。
ただ、その人の化粧がとってもキレイであったとしても、それは『自分に合った化粧』がうまいという話なので、他人に合う化粧合わない化粧になると微妙かもしれんなあと思うのですが、流行りの化粧を抑えられるだけでも得はするんじゃないでしょうか。



最後に


正直、化粧なんてしなくてもいい場合だってありますよね。わたし芸能人詳しくないんであれですけど、たとえば蒼井優ちゃんとかほとんどいじってないじゃないですか。でも可愛いじゃないですか。
蒼井優ちゃんだって、ガンガンにアイメイクで盛ったり濃い化粧をしたらまた違うイマドキの可愛さになるとは思うんですけど、今のままで可愛いし、それを個性にしているんだろうなあと思うんです。

いやいやわたしが蒼井優ちゃん並に可愛かったら常にスッピンでいてやるわ!ブスに生まれたから化粧で必死に隠してるんだろうが!とも思うんですけど、せっかく持って生まれたもの、隠す個性と、隠さない個性って必要だろうな~と思います。

あと、化粧をして、可愛くなった自分に少しでも前向きになれるのなら、どんどんしてったらいいし、そういう人は化粧が上手になったらその分胸が張れるだろうし、頑張りたいもんですね。
わたしもこんな記事書いておきながら化粧ド下手などうしようもないブスですが、少しでも胸が張れるように向上心を持って頑張ります。



わかれうたを聴きながら3800文字書いたみさとより

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